2026年、AIを使ったコーディングはもはや当たり前になりました。Visual Studio Codeを開けば、どのエディタにもAIアシスタントが組み込まれている時代です。
その中でも特に注目を集めているのがCursor、Windsurf、GitHub Copilotの3つ。「どれを選べばいいかわからない」という声をよく聞くので、実際に使い比べて比較しました。
📌 この記事でわかること
- 3ツールの基本機能の違い
- 料金プランの比較(無料枠・有料プラン)
- 実際にコードを書かせてみた品質比較
- プロジェクト規模・言語別のおすすめ
3ツールの概要
| ツール | ベース | 特徴 | 価格(最小) |
|---|---|---|---|
| Cursor | VS Codeフォーク | Composerで複数ファイル同時編集。Claude/GPT選択可 | 無料〜$20/月 |
| Windsurf | VS Code拡張+独自IDE | Cascadeでエージェントモード。無料枠が広い | 無料〜$15/月 |
| GitHub Copilot | VS Code拡張 | Chat・Agent・Edits。GitHub連携が最大の強み | 無料〜$10/月 |
料金比較
| ツール | 無料枠 | 有料プラン | 特筆事項 |
|---|---|---|---|
| Cursor | 月200回の補完+50回のComposer | Pro $20/月(無制限) | Claude Sonnet/Opus選択可。Business $40/月 |
| Windsurf | 月500回のCascade+無制限補完 | Pro $15/月(無制限 Cascade) | 無料枠が最も広い。Team $30/月 |
| GitHub Copilot | 月2,000回の補完+50回のChat | Pro $10/月(無制限) | 学生は無料。GitHubとの統合が強力 |
※2026年5月時点の情報。料金は変更される可能性があります。